メルクリン ドイツの通勤客車

こんにちは、n回目(n=年齢)のクリぼっちのIBKです。クリぼっちなのでお金は全て趣味に使います。やったね(号泣)

今回は中古で入手したメルクリン製の客車をご紹介させていただきます。時代としてはEp1にあたるものでプロイセン王国鉄道時代の近距離列車の客車です。所謂ノンコリドータイプです。貫通路が無いため1両ずつ独立しています。

製品番号は4209です。はい、例のごとく西ドイツ製です。青箱時代の製品ですね。

中はこのような油紙に包まれています。この時代の製品によく見られた梱包です。

客車本体です。等級は3等、2車両が連続した編成です。

ちなみに客車横の車輪脇のステップは乗客が乗る際にももちろん使用されました。それだけでなく、車掌がそれぞれのコンパートメントをめぐり、乗客の切符を確認するのにも使われました。そしてなんとこの確認は車両走行中にも行われていたそうです。落下してしまいそうでヒヤヒヤしますね。

この車両は車掌が乗るボックスが付いた車両です。もちろん、近年はあまりお見かけませんが、1960年代までは貨車などで見かけることがあったそうです。

行先表示はベルリンポツダム駅行となっております。Vorortzugは普通列車と言う意味です。ベルリン行普通列車と言ったところでしょうか。ちなみに現在このポツダム駅はベルリンには存在しないそうです。

私自身プロイセン時代の車両は収集しておりませんでしたがなんだか興味があったので購入してみました。手に取ってみると古典的なスタイルがなかなか決まっています。1両ではさすがに寂しいのでもう3両は欲しいですね。

ではではー

IBK
鉄道、自動車、ゴルフ、テニス、クラシック音楽をこよなく愛しています。実はロシアに住んでいたことがあり、いつもロシアの地を夢見ている純粋な男子です。

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