Terraformで変更を確認する方法

こんにちは!

とびろぐ管理人のとびうおです!

みなさん、Terraformを使用していますか?

Terraformとはインフラの構成をソースコードで書けるもので、インフラの属人化を防いだり、どのようなインフラ構成なのかをコードで残せたりするです。

そんなTerraform活用した、新しく書いたコードをapplyした時に便利なコマンドを紹介していきます!

Terraform plan

今回、紹介するのはterraform planというコマンドです。

terraform plan

このコマンドを使用すれば、現在のTerraformのコードをapplyさせた時にどのような変更が走るかを事前に知ることができます。

とびうお
とびうお

まさか、いきなり

terraform apply

とかしてないよね..?

このコマンドを使うメリット

terraform planと似たようなコマンドにterraform applyがあります。いきなりterraform applyをしても、どのような差分が起きたかがわかる&すぐに実行されるので、一見terraform planより便利な気がしますね。

しかし、いきなりterraform applyをすると、新たに生じた問題(例えばrdsが削除されてしまうなど)に気づくより先に実行されてしまうことも。

とびうお
とびうお

ええ!

こんな差分が走るの!

っていうのに気づいた時に走っちゃているのは時すでに遅し感……

そのため、いきなりterraform applyをするのではなく、terraform planでどこが差分なのかをしっかり確認しましょう。

まとめ

まとめますと、いきなりterraform applyをするのではなく、一度どのような変更が実行されるかどうかを検証できるterraform planを実行してからapplyするようにしましょう

そうすることで、思わぬところが上書きされてしまう事故を未然に防ぐことができます!

Terraformで変更を認識する方法
とびうお
とびうお

変更差分がない時は
このようにNo Changesと出てくれます

とびうお
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