技術の日産本社ギャラリー

*この記事はプロモーションではありません。

 こんにちは、IBKです。先日横浜にある日産自動車のグローバル本社ギャラリーに行ってまいりました。

 本日の目玉は新型e-powerのノート。e-powerのメリットをミスフェアレディがプレゼンテーションしてくれました。最近の日産車はe-powerのお陰でワンペダル運転が可能になりました。つまりアクセルの踏み加減だけで車を停止させ、発進させることが可能になったのです。もちろん減速すればブレーキランプは点灯するので後続車でもはっきり分かります。力強い加速とワンペダルの運転しやすさがe-powerの魅力でしょう。

 ノートの内装。ご覧の通り、速度計が液晶に表示される形になりシフトレバーの形状が大きく変化。appleの携帯電話を対象とした「置くだけ充電」、つまりワイヤレス充電が可能なスペースを新規に設け非常に使い勝手が良い車となりそうです。

 続いては日産のシンボルでもあるスカイライン。一昨年400Rが発売されて話題となりましたね。前までインフィニティのロゴがついていた前面も日産のロゴに変更され、スカイラインの名を冠するにふさわしい容姿となりました。

 スカイラインの内装。液晶が縦に2つあり新型車と比較するとどうしても小さく感じますが、無骨な雰囲気は高級セダンの車内にふさわしいでしょう。大きなシフトレバーは扱いやすく車を運転する楽しみを提供するのには最適です。

400R含め、新型スカイラインの特徴の1つはプロパイロット2.0を用いた自動運転でしょう。この自動運転の実現のためにスカイラインは7つのカメラ、5つのレーダー、そして12個のソナーが装着されています。これにより高速運転状態での車線変更など、従来の自動運転技術では難しかったテクニックを実現させました。上の写真にあるのは車内のドライバーモニタリングカメラです。これはプロパイロット2.0の導入によりハンズオフ運転が可能になったため、ドライバーが常に前を向いているか監視するシステムです。高速道路で自動運転にしたからと言って寝てはいけないということですね。

 GTR R35も展示されており、乗ってみることにしました。ブルーの艶っぽい色合いがたまりません。GTRといえば銀色を思い浮かべますが赤やオレンジ、ブルーといった色もこの車には似合いますね。

 GTRの車内は広く運転するには絶好の車です。しかしこのモデルも古いので内装は若干新型車と比べると新しさに欠けます。しかしパーソナルな車ですし、走らせるのが大好きな車好きにはたまらないでしょう。この車をかっこいいと思うのは精神年齢5歳の人間だけです。それは私と世界のすべての男でしょう。(Top Gear風)

 未だに謎多き新型の100%電気自動車のアリアです。車内の撮影は禁止、しかも運転席には乗ることが出来ません。ただ後部座席に乗ってみた感想としてはかなり開放的でした。EVのため床下のバッテリーだけでスペースが足りるため、車内はガソリン車ほど狭く感じません。アリアには四駆と二駆、そしてバッテリー容量の異なる4種類のモデルが計画されています。前回のリーフで問題となったバッテリースペックですがこのアリアではカタログスペックと実際の走行距離に差はほとんど無いとのことでした。

 かく言う私も実は現在日産車に乗っております。日産が2014年に発売した所謂スポーツSUVのジュークです。ジュークは今のキックスの前進モデルになります。残念ながら短期間での発売に終わりましたがそのデザインの斬新さと使い勝手の良さはSUVの中でもトップクラスでしょう。SUVというカテゴリーに所属しつつ流線形の流れるような車体デザインは車好きの心をそそります。

 日産本社のギャラリーの中で注目すべきことの1つは歴代の日産車の展示でしょう。この日はパルサーとチェリーが展示されていました。懐かしいですね。期間ごとに展示車両は変わるのでその日に何が見られるか分かりません。前回行ったときはハコスカと初代Zが展示されておりました。運が良ければ西部警察のセドリックなども見られるかも!?

 日産本社ギャラリーでは試乗会も実施しております。気になる車があったらぜひ試乗してみてください。

 技術の日産、やはりいいですね。車はずっと乗る乗り物です。楽しさを提供してくれる日産の躍進にこれからも期待です。

ではではー

IBK
鉄道、自動車、ゴルフ、テニス、クラシック音楽をこよなく愛しています。実はロシアに住んでいたことがあり、いつもロシアの地を夢見ている純粋な男子です。

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