ドイツの鉄道模型に室内灯を入れよう その5

こんにちは、WAGNERという単語を聞きまくる環境にいる男、IBKです。

今回は計5回の室内灯を入れる作業の最終回です(その4とそれ以前のものはこちらから) 。今回は戦前から戦後にかけて活躍したドイツの客車に室内灯を入れていきましょう。

と言ってもやることはこれまでの客車と変わりません。ただ製品が古い(1980年くらい)ものなので通電カプラーが設置できません。そのため1両ずつ集電板を取り付ける必要があります。

まずは車体を分解します。ねじで留めるタイプなのでドライバーを使って開けます。

例のようにテープLEDを作成します。半田ごてで火傷しないように気を付けながら

今回はシューと金属板がセットで入っているものを使用します。

上の写真のように設置し、極性を気を付けながらLEDと半田付けしていきます。

完成です。うーんわからないですねぇ。

部屋の照明を落とすとついてるのが分かりますね!

古い客車なので黄色が似合いますね。なかなかいいです。

最後に今回の作業で取り付けた車両たちの写真を1枚。室内灯が付くだけでここまで綺麗になるんですね。いやー無事に終わってよかったです。早く本格的なレイアウトで走らせたいですね。

またマイペースに更新していきます。

ではではー

IBK
鉄道、自動車、ゴルフ、テニス、クラシック音楽をこよなく愛しています。実はロシアに住んでいたことがあり、いつもロシアの地を夢見ている純粋な男子です。

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