ドイツの鉄道模型に室内灯をつけよう その4

こんにちは、ラケットを変えようと思ったのに完全に今のラケットに慣れてしまい変えられない男、IBKです。

しばらく間が空いてしまいましたが、1990年代のドイツの特急客車に室内灯を入れる作業を続けていきましょう。(その1その2その3はこちらから)

前回2等車に取り付けたので今回は1等車なのですが、ヨーロッパでは1等と2等の間に食堂車が連結されていることが多いですね。私の編成も例外では無いため食堂車にも照明をつける…はずですがこちらの食堂車は予め照明がついているものでした。

Restaurantとあるので食堂車と一発で分かるのが特徴です。

というのもこの車両、車内にデコーダーが搭載されており、コントローラーから車内照明や会話などを制御できる優秀な食堂車なのです(その分お値段が張ります)。そのためこの車両には通電カプラ―だけつければ問題ありません。気が楽です。

さて1等車はやはり自分で室内灯を設置しなくてはなりません。

またまた車体を分解し

半田付けを根気よくやっていきます。集中力が切れて火傷しないように気を付けながら…

通電カプラ―をつけて

ようやく完成です。奥の開放座席車も同時取り付けました。

照明を落とすとこんな感じです。なんだか明るすぎる気がしますが個人的には暗いよりは明るすぎたほうが照明が点いている感じが出て好きです。このドアやトイレから光が漏れている感じがたまらんのです。

最後自画自賛になりましたがこれで特急客車の照明作業は終わりです。広いレイアウトを敷けない以上編成の全体像が分かりづらいですね。申し訳ございません。

次回からはもう少し古い年代の客車に照明を入れていきます。

ではではー

IBK
鉄道、自動車、ゴルフ、テニス、クラシック音楽をこよなく愛しています。実はロシアに住んでいたことがあり、いつもロシアの地を夢見ている純粋な男子です。

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