2021年8月18日ゲーム「インフィニット ラグランジュ」がリリースされました。本記事では、ゲーム初期での金属、結晶体、重水素、資源不足の対策と解決策をご紹介します。
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まずはコスト削減から
はじめに、余計なコストを削減することから始めましょう。例えば、最もベーシックなFG300型-多用途フリゲート一隻でもこれだけの資源が必要となります。
つまり、このゲームでは艦隊が全滅すると一瞬で資源不足に陥ります。穴の空いた箱では水を貯めることはできません。資源の生産性を向上させることも大事ですが、まずは支出を抑えることから始めましょう。
勝率高でない戦闘は控える
オペレーション策定時に勝率低と表示された場合は、ほとんどの場合全滅します。なるべく分の悪い賭けには出ない慎重な姿勢をとりましょう。互角であっても、敗北時のリスクを想定して控えることをお勧めします。
徹底的に大破を回避する
戦闘中に大破し、離脱した船は失われてしまいます。自分の艦隊の船が沈みそう、被害が広がりそうな状況では、無理せず撤退を選択し資源の消費が抑えましょう。戦闘時には、逐一様子を確認することがポイントです。
汎用船とフリゲート、駆逐艦を一緒に編成
汎用船とフリゲートを合わせて艦隊を組むメリットは護衛の他に採集性効率の向上があります。
フリゲートや駆逐艦には資源を採集する能力はありません。一方で汎用船は資源を収集する能力があるうえに完全に戦闘や連絡にしか向かないというわけでもありません。
貯蔵力というパラメータが資源をどこまで船に積載できるかに影響し、これはどの船にも存在します。
汎用船に加えてフリゲートを編成すると、貯蔵力が上がり艦隊容量が増え、一度の採集で回収できる量が増えます。基地とメタルゾーンや宇宙塵の間を何度も往復しますから、一度に採って持ち帰れる量を増やして効率を高めましょう。つまり、戦闘に送り込んでいない軍港で停泊している船は資源の採集にも活用させることができるのです。
FG300型-偵察型フリゲートなどが量産しやすく、汎用船と共に艦隊を編成するのにおすすめです。
基地内で工場、貿易管理センターを優先的に育成
結晶体ゾーンなど、外部の採集ポイントからの資源回収に注目が行きがちですが、基地内での資源生成も侮れません。
基地レベル2で登場する小型総合工場、3での金属精錬工場、結晶体合成工場をレベルアップさせることで、基地内での資源産出量を増やすことができます。
また、このゲームでは、初期ポイントによって潤沢に得られる資源とそうでない資源に偏りが生まれます。基地レベル3で貿易管理センターを作ると、行政から資源取引が使えるようになります。資源取引では余分な資源を枯渇しているものへと変換することができます。うまく活用して、資源をバランスよく貯蓄しましょう。
※初期のレベルでは交換レートが悪いため、不用意に変換しすぎないよう注意した方が良いかもしれません。
連絡基地の取引・貿易で小型資源補給を購入する
連絡基地では小型資源補給を1日5回まで購入することが可能です。購入すると、金属、結晶体、重水素の資源が即座に手に入ります。
ゲーム序盤で資源が足りない時購入する分には大いにおすすめです。ただし、中盤以降は時間あたりに採取できる資源量が増え、消費の規模も大きくなるので使わなくなるかと思います。
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