ヨーロッパに行きたい!

こんにちは、やっぱりメルセデスは強いと確信したIBKです。

新型コロナウイルスが世界的にまん延しているため、ここ1年旅行が大きく制限されましたね。実は私、モスクワ時代にヨーロッパに行きまくっていたため、今でもヨーロッパに行きたい欲望が抑えられていません。ヨーロッパはどの国も鉄道網がしっかりしていますから移動が便利ですよね。というわけで今回は勝手にエアー旅行しようかななんて思っています。今回は写真も何もない、ただ喋っているだけの記事なのであまりご期待はなさらずに…

まずヨーロッパの玄関口と言えばフランクフルト・アム・マインでしょうか?世界でも有数の(巷ではドイツ三大悪なんて言われていますが)ルフトハンザドイツ航空の空港があることで有名ですね。他の選択肢としてはヘルシンキやヒースローなどがありますが今回はフランクフルトから始めましょう。

ちなみに直行便であれば日本航空と全日空がモスクワと東京を結ぶ便を運航しております。両者の発着空港は異なりますが便利になりましたね。

さてフランクフルトに着いてもすぐに市街へは行けません。フランクフルト空港の最寄り駅はフランクフルト空港遠距離駅と近距離駅の2つで、そこから列車で少し行けばフランクフルト中央駅に着きます。

距離感でいえばこんな感じです。真ん中の丸が中央駅、下が空港です。

さてフランクフルトに着いたので観光しましょう…と言っても私、実はフランクフルトに行ったことがないので何も語れません。申し訳ありません。代わりに鉄道の旅なら語れます!

フランクフルト空港駅から比較的行きやすい都市があることをご存じでしたか?そう、ケルンです。フランクフルト空港からケルンまでは特急電車専用の高速新線があるためたった50分ほどで行けてしまいます。フランクフルトに用が無いのであればそのままケルンに行っちゃってもいいでしょう。

しかしフランクフルト近郊からケルンにかけてはあの有名な川が流れていますよね?そう、ライン川です。ドイツではドナウ川と並んで「父なる川」と呼ばれ、数々の歴史やドラマの舞台になってきました。正確にはフランクフルトからマイン川沿いに少し西へ移動したマインツという場所からライン川に合流します。有名なのはワグナーの「ニーベルングの指輪」の第一幕にあたる「ラインの黄金」や第二次世界大戦時のライン川沿いの戦いを描いた「レマゲン鉄橋」などでしょうか?ラインの黄金と言えば私にとっては欠かせない有名な特急列車「ラインゴルト」がありましたね…って話がずれましたね。すみません。

ライン川沿いは中世から景勝地として世界中から観光客が訪れる場所でした。有名な絶壁、ローレライがあるのもライン川です。美しい美女が船頭を誘惑し、次々と船を沈めてしまったという伝説が今でも静かにこの川には息づいています。マインツからライン川を下るとコブレンツでモーゼル川と合流します。ここはドイツの角と呼ばれる場所です。さらに下るとベートーヴェン生まれの地であり西ドイツの首都だったボンを通過し、ケルンにたどり着きます。車窓から見えるライン川の景色はどんなものでしょうか。行ってみたい…

さてケルンに着いたらちょっと観光しましょう。あいにくですがまたまた私は観光ガイドはできませんごめんなさい。ケルンまで行ったら北上してドルトムント、ハンブルク、ブレーメンなど北ドイツをめぐる旅をしてもいいですね。同時にケルンからはオランダ、ベルギー方面の特急列車が出ています。アムステルダムまでは3時間弱、ブリュッセルまでは2時間弱の旅です。アムステルダムへの道中には二次世界大戦で戦場となったアーネムやオランダ第4の都市ユトレヒトを通ります。もし旅行にユーレイルパスを使うのであればこれらの都市で降りてみてもいいかもしれませんね。

さてアムステルダム、アントウェルペン、ブリュッセルと都市を吹っ飛ばしまして(笑)いよいよフランスに入りましょう。この区間はタリスもしくはユーロスターに乗っていきましょう。英仏海峡を通ることで有名なユーロスターも実はこの区間で利用が出来るんですね。正確にはリールで乗り換えてパリ北駅を目指します。

地図の路線はかなり適当です。

さて今日の行程はここまで。しかし地図を見ても全然回っていませんね。やっぱりヨーロッパは広い…。またエア旅行続けましょう。

ではではー

IBK
鉄道、自動車、ゴルフ、テニス、クラシック音楽をこよなく愛しています。実はロシアに住んでいたことがあり、いつもロシアの地を夢見ている純粋な男子です。

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